メガネLife・・・。

ノイズキャンセルヘッドホン要注意!?

ノイズキャンセルヘッドホンと言うものがあります。

これはヘッドホンとかイヤホンが耳障りな騒音の音の成分を
カット、軽減してくれる機能で、もともとは飛行機の騒音
対策などで開発されたらしいのです。ヘッドホン単体で
成立している商品もあれば、ネットウォークマンなどにも
一つの機能として付いていたりします。僕もそれを持って
いるんですが、ちょっと気になることがありまして。。013.gif

ある日、そのノイズキャンセル機能を使いつつ音楽を聴いていて、
電車に乗っていたのでそのままうたた寝してしまったのですが、
ふと起きたとき、自分や周りの人の皮膚の色が妙に黄色いんです。
黄色い色眼鏡をかけたような異様な光景ですよ・・・。
!?と思ってしばらくボーっとしてたら徐々に治ったのですが、
マジでびっくりして。

で、それがそれからもたまにあったんですよね。だから、目とか下手
すると脳の病気かも、と思ってちょっと不安だったんですが、あるとき
ちょっと発見があったんです。

やはり電車に乗っているとき、目の前の女性が「なんか皮膚が変に
黄色く見える・・・」と、友達と話しているんですよ。おれと同じだ?!、
とか思って。で、よく見たら自分のと同じウォークマンじゃないですか!

なにか見えそうで、ぶつぶつと考えてみました。

音というのは空気の振動波ですが、雑音にあたる空気の振動を検知して、
その振動波の逆パターンをぶつけることによって相殺するというのが
ノイズキャンセル技術らしいのです。

確かに振動波に逆パターンの振動波をぶつけると、相殺されてゼロに
なりそうな気がします。ちなみにこの機能を使った場合耳に届く音(波)は

1、周囲の雑音
2、その雑音を消すための雑音とは逆位相の音波(結果、雑音が低減)
3、聴いている音楽

てな感じです。

そこで一つ仮説を立てました。

振動波に逆のパターンをぶつけると、聴感上は相殺されても、耳に
聴こえない何かは存在しているのではないか。だから、音としては
聴こえてなくても、鼓膜にはちゃんと振動波の入力がある。脳が
聴こえないと思っていても、不可聴域の音波が多少、もしくは最悪2倍
(元の音波と逆パターンの音波)、鼓膜に入力されているんじゃないかと
思ったわけです。

そう思った根拠は、ノイズキャンセル機能を作動させると、確かに
周りの雑音は減りますが、同時に耳とか頭にズーン・・・と圧力が
かかる感じがするんですよ。体調によっては結構キツく感じます。
これと、例の皮膚が黄色く見える現象とが
関係があるんじゃないかと思いまして。単純に考えてですが、ある
音波と逆位相の音波を発生させるなんて、人力では無理ですよね・・・。
そういう、機械にしかできない特殊な空気振動が身体に入力されて、
なんらかの錯覚みたいなものが引き起こされているんじゃないか。。。

皮膚が黄色っぽく見えるだけで、すぐ治るならたいしたことはなさそう
ですが、人によって現れる現象が違ったり、程度が違ったりしそう
なのは想像に易いですよね。ただ、メーカーがそういった情報を持って
いたとしても、どこまで教えてくれるのか・・・。っていうか教えてくれなそう
ですよね。売れなくなるから。

製品として売ってるってことは、その作用によって早い段階で死んで
しまったりとか、重篤な症状が出たりする事はないんでしょうが、新しめの
技術なだけに、これを20年とか長期間使い続けた末の結果は今は
分からないだろうし。それで後になって危険です、とか言われてもねえ・・・・。

よくよく考えてみると、新しい技術って安易には飛びつけないところありますね。
様子見が必要だ・・・。それを知って使うことが必要なのかも。

今はノイズキャンセルは殆ど使っていません。そのお陰かは分かりませんが、
最近皮膚が黄色く見えることはありません。というか、使いながら寝なければ
大丈夫なのかも・・・(笑)。


僕の被害妄想の可能性が多々あるので(笑)、ちょっとしたネタ程度に
読み飛ばしてもらえれば幸いです。科学的根拠はありません。
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by shiomegane0629 | 2009-09-22 14:04 | 日記
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